キケン!間違ったニキビケアやお手入れ方法について

 

3、ニキビケアで絶対にしてはいけないこと

 

一番やってしまいがちなことで、気をつけなければならないこと、あなたは大丈夫ですか?

 

ニキビを潰す:間違っても爪で潰すなどしてはいけません。

 

跡になるばかりでなく、爪からばい菌が入り、化膿する恐れがあります。

 

自分の肌に対して間違ったタイプの診断をする:表面が脂っぽいので脂性肌と判断したところ、肌の内部は乾燥していて、実は水分が足りない場合もあります。

 

特に30代以降は注意が必要です。

 

洗顔をやりすぎる:皮脂を落としすぎてしまうと乾燥から肌を守ろうとして余計に皮脂が出て、悪循環を起こします。

 

メイクでニキビを隠そうとする:ファンデーションで隠そうとすると、逆に毛穴が詰まってしまい、悪化の原因になります。

 

暴飲暴食をする:ニキビは肌だけのことではなく、スナックやチョコレートなど、油を使った食べ物を食べ過ぎた場合にも出てきます。

 

消化器官からのメッセージかもしれませんので、食べ物を見直すことも重要です。

 

4、何をしていけばニキビが出来にくくなるか

 

最適な化粧品の選定、洗顔方法、ストレスを緩和する、睡眠を十分とる、など毎日気を使う事がたくさんありますが、簡単にできる方法として、必要なビタミンをサプリで補うという方法もあります。

 

ニキビに効果を期待できるビタミン

 

ビタミンA:皮膚などの免疫力を向上させる
ビタミンB2:脂質の代謝を活発にし、皮脂の分泌を適正に保つ
ビタミンC:炎症の原因となる活性酸素の除去に効果的とされる※ちなみに、ビタミンC誘導体が配合された化粧水は大人ニキビに効果的とされています。

 

5、悪化してしまったときに頼る薬

 

日々のケアをいくらしても、ニキビが出来てしまったときは、すぐになんとかしたいと思います。

 

そんな時は薬に頼るのも手です。

 

薬と一言で言っても一般のドラッグストアで販売している商品から、お医者さんで処方してもらわないと手に入らない薬、さらには飲み薬、塗り薬、漢方とさまざまですので、自分に適した薬を適した方法で使用してください。

 

間違った薬を選んでしまうと、効果が得られないばかりでなく、さらに悪化してしまう原因になります。

 

薬の種類についてさらに知りたい方は、主なニキビの薬と市販薬・病院処方薬との大きな違いをご覧ください。

 

6、まとめ

 

いかがでしたか?

 

ニキビケアと一言でいっても、自分の肌タイプや年齢によってさまざまなケアの違いがあることがおわかり頂けたと思います。

 

ニキビは誰でも経験する病気なので、同じ方法で治ると間違った認識をしてしまう方もたくさんいらっしゃいますが、その方々によってケア方法は異なりますので、正しい認識をした上でケアを行ってくださいね。